カスタムIEMを自作してみました

2013/05/15

カスタムIEM


たかがイヤホン、されどイヤホン。あれ、価格.comのイヤホン・ヘッドホンのページの価格のトレンドのグラフを見ると、ますますおかしいと思うわけですよ。だって、2万円~の価格帯が飛びぬけているんだもん。そんなにお金かけるより、まず耳を掃除することが良い音を聴く第一歩だと思うわけですよ。
イキナリ愚痴りましたが、高いから作った、好きな音はやはりダイナミック型だっ!ってことで、無いものは作りましょってことで。作るのにインプレッションって言って補聴器のお店で耳型を採るんだけど、左右の大きさがけっこう違う。に加えてそんなに大きくないんですよね、僕の耳って。だからイヤーチップでいうSサイズが丁度いいんです右は。左はMサイズ。そんな悩みから作った&これから作ろうかなっていう、殻(シェル)が上の図です。やー、工程数が多くてメンドいこと。

ハイブリッドIEM


で、4セットほど作ってみたけど、3つはダイナミックとBA型のハイブリッド仕様。愛用している方とメーカーさんには申し訳ないけど、まず分解して小型スピーカーを取り出すとこからはじめます。コネクタはSHUREと同じMMCXコネクタで。見た目キレイに作るのはまだまだ修行が必要です。



Windows8はカスタマイズして使おう

2013/05/06

Windows8 デスクトップ

新しいOSに慣れよう慣れようと思いつつ、そのまま使っていたけどモダンUIだっけ?メトロUIだっけ?は、まぁいいとして「この設定はデスクトップにて行って下さい。」ですと。なんじゃこの理不尽なメッセージは!と落胆すること多しWindows8君。が、やっぱり大抵はアプリをじゃなくてソフトを使うのが前提なので、やっぱりスタートボタンはいるなと。「すべてのアプリを表示」だと目がしぱしぱするし、あまりにも多すぎて探すのに一苦労。
そして、もう一つがガジェットもやっぱいるなと。CPUやメモリの状態が一目で把握できるし、何より苦労してカスタマイズしたものだから自分がとても便利なんですよ。そんなWindows8からなくなってしまった、「スタートボタン」と「サイドバーガジェット」の機能を提供するソフトがありました!

Windows8にスタートボタンを付ける Classic Shell
サイドバーを提供する8GadgetPack – Gadgets for Windows 8

基本はいいOSなんですよ、Windows8って。起動は早いしセキュリティは高いしCPUパワーが改善されていて省電力だし。それに初期状態まで戻すことが出来るから、マシンの環境を変える時にも便利だし。が、いかんせん操作性の問題で売れたけど、まだOSシェアは失敗作で悪名高いVISTAより下回るんだとか。けど、スタートボタンは簡単に導入できるので試してみては?ってお話でした。ってか、僕も導入したの最近っすよ…。発売日には購入してたけど。



さようなら、MP3

2013/02/19

今もポータブルオーディオの形式として広く普及しているMP3。なんですが、最近のデジタルプレーヤーの高機能化と大容量化によって、MP3では限界があるかも…とやや気になりだしている今日この頃。だったら、WAV入れればいいじゃん!って極論を突き付けられそうですが、いかんせんファイルが大きすぎます。1分で10MBってトータルで考えると、やっぱり重いなぁーと思うわけですよ。理由は単純明快で、大容量になった→やった!たくさん曲を入れられる!!と。欲はキリがないですなぁ。で、MP3並に手軽に変換できて音が良さげなフォーマットで、たいていのプレーヤーに対応している形式。ということで、「 AAC 」にチェンジしてみようかと思います。今までの既存のソフトも使えるようだし。
他のフォーマットも探してみたけど、専用のソフトが必要だったり面倒なことが多かったり、対応してなかったりと。けど、AACはDVDにも地デジにもブルーレイにも使われているので、今のデファクトスタンダードになっているし。何よりCDの音質に近い(良いか悪いかではなく)ということが劣化が少なく再生できるんだろうと思ったわけです。

DVDのリッピングは何故か違法行為になってしまいましたが、音楽CDのリッピングは私的録音っていうの?で、合法です。こんなことを許しているから音楽が衰退するんだと怒る方もいますが、年間総合売上ランキングを見れば、それがまったく論点がずれているという真実に気が付くハズ。AKBだらけで(握手券付)思わず吹き出しますよ。僕が思うに、CDとほぼ同じ値段なのにダウンロード配信されている曲の音質が、あまりにも悪いということだと思いますよ。いい音を鳴らしてくれるウォークマンもイヤホンもあるのに、肝心の音質が悪いのではサビだけ聞ければそれでいいと思ってしまいます。

前置きが長くなりました。使用するソフトですが、MP3へのリッピングで10年以上愛用しているソフト「 CDex 1.51 」と無料のエンコーダー「 Nero AAC Codec 」を使用します。新しいバージョンのCDexは、なんか動作が不安定。作業自体は今までと同じでCD入れたらボタン押しておしまいっていう手軽さです。気を付けるのは、オンザフライでエンコードが出来ないから無効にする点と、CDexはAACのタグの埋め込みには非対応なので無効にすることです。設定画面でコマンドラインを呼び出してエンコードします。設定は画像のようにしました。

CDex設定


パラメータ配列
/c C:\CDex_151\neroAacEnc.exe -br 320000 -2pass -if "%1" -of "%2" &&
C:\CDex_151\neroAacTag.exe "%2" -meta:artist="%a" -meta:album="%b" -meta:track="%tn"
 -meta:title="%t" -meta:genre="%g" -meta:year="%y"

CDexと同じフォルダーにNeroコーデックを入れてます。他の場所だと忘れるかもだから。パラメータの意味は大容量化時代にふさわしく(笑)ビットレート320 kbpsで2パスでエンコードして、曲の各々の情報を埋め込みます。256kbpsぐらいでも聴感上あまり大差はないけど、なんとなく気分で。オンザフライは出来ないようなのでチェックを外します。これでMP3に変換する手順と全く同じでAACに変換できます。

音質はMP3よりも大人な感じです。(笑)変に低音を強調したり高音域をバッサリとカットしないので、あくまでCDを忠実に再現してるように思います。音割れも感じませんでした。これで容量的には4分くらいの曲で約8MB。これなら十分手軽なサイズだと言えます。



VSONIC GR06 イヤホンレビュー

2013/01/23

自分のお気に入り1つを見つけられたら、それでいいと思うんだけど、イヤホンスパイラル。それはそれで楽しいけど、まさに言葉通りに深みにハマっていくのでした。そんなに高いのは買えないけど、リーズナブルで音が良ければ欲しいと思ってしまうのが物欲というもの。そこで目に留まったのが「 VSONIC GR06 」というイヤホン。中国のメーカーです。偽物が9割を占める中国でもまっとうなモノを作ろうという人たちも大勢います。VSONICはそんな人たちが作り上げたブランドです。

このGR06は、数字的にフラングシップモデルのワングレード下という位置なのですが、最初に思ったのは、「ダイナミック型なのに、何この繊細な解像度!」低音の鳴りはまさにダイナミックそのものなんだけど、高音域もしっかり出ていてトータルのバランスがとてもいい感じなのです。

VSONIC GR06


買った当初は円高もあり送料込みで50ドルでしたが、付属のイヤーピースもてんこ盛りなのがさらに目を引きます。ソニーのハイブリットイヤーピース(中にスポンジが入っているやつ)とほとんど同じ作りのものまであります。これだけ付属品があって約4000円はコスパ高過ぎでしょうって感じですが、イヤーノズルも可動式なのにはビックリ。微妙な調整も可能としてますが、技術力の高さに脱帽です。いわゆるシュア掛けもできるタイプです。

付属されるイヤーピース


買ったのはもう1年以上前ですが、未だにメチャお気に入りです。
で、ケーブルがちぎれかかってきたのでリケーブルとでも言うのかな。ケーブルをカスタマイズしてみました☆ってのが下の画像。

GR06のケーブルカスタム


殻割りは個体が小さいため断念して、ケーブルの途中から変更してます。出力ラインに0.2mmの銅単芯線、GNDに赤と青のより線28AWGを使用し四つ編みにしてます。ホント、自分って派手目な色合いが好きなんだよね…。
どうやら新しい「 GR08 」なるアーマチュアとダイナミックのハイブリット型イヤホンも開発中とのことでVSONICは要チェックなブランドです。


GR06 スペック
11mm high dynamic CCAW Driver
インピーダンス 24Ω
出力感度 108dB
再生周波数 10Hz – 20kHz



宗谷岬のパノラマプロペラ

2012/10/23

風力発電


あまりにも広大な景色。
日本最北端の場所にある、風力発電所。



Westone 3 をケーブル脱着可能にする

2012/05/12

SHUREのMMCXコネクタを利用した脱着が便利だなーと思っていて。けど、SHUREでお気に入りのモデルはSE315のみ。もっとバリエーションが増えればいいけど、それはずっと先の話。で、サウンドのお気に入りなんだけど、Westone 3 が僕の好み。Westone UM3Xでなくて。で、ふとWestone 3を眺めていて、「ここにMMCXコネクタ入るんじゃね?」って思ったらもう早速殻割してました。。。
普通に売っているMMCXのメスコネクタじゃ大きすぎると思って、エッジがないタイプを取り寄せました。中国から。さすが世界の工場と言われるだけあって大抵の部品は揃っています。ってイヤホンもほとんどここで作っているから当たり前か。や、MMCXコネクタは本来は無線の部品だけどもね。

わりと簡単にパカっと割れました。

ネットワーク(基板)に乗っているのは抵抗とセラコンとタンタルコン。ちなみにここまで小さいとオーディオグレードという概念は少なくとも部品を作っているメーカーにはありません。どんなに高い精度でも誤差は出るので、左右の値を同じにするために選別作業が行われます。目がしぱしぱしそう…。

黒いツイストケーブルは不要になってしまいました…。MMCXコネクタとはUEW線ではんだ付けします。エッジなしのコネクタの納まりが思いの外良かったです。

で、このコネクタを接着するわけですが、コネクタから脱着する時にかなりの力が加わります。そこで今回は2液型のアクリル接着剤を使用します。1分で硬化がはじまりますので少量ずつ使います。混ぜるの20秒・作業10秒って感じで。化学特有の臭いがあります。

この時点でかなり盛ります。けっこうな力がかかるので耐えられるように。あとはもう一つの殻に接着剤をコネクタ位置に盛ってシェルを閉じます。かなり強力な接着剤なので、シェル周りには付けていません。メンドイからってのもあるけど、この部分だけの接着で十分な強度が得られます。あとは、割目が気になるならエナメル塗料などで隙間を埋めるなりなんなり。

なんか、まるで計算したかのようなハマりっぷりです。このコネクタを取り寄せて良かった♪これでSHURE用に作られたケーブルも脱着が可能になりました~~☆ケーブルを自作する時もわざわざピンの太さに四苦八苦しないで済みます。Westoneのコネクタを作るのって、かなり手間なんで。
苦労した甲斐あって、黒いケーブルと断線から解放されました☆
やっぱ、Westone3は音がいいです。エネルギッシュで♪



クリプシュを殻割り&リケーブル

2012/04/23

クリプシュ、Klipsch、クリプシュ。なんかそれだけ聞くと不思議な響きだと思うのは僕だけでしょうか。最近このイヤーゲルがお気に入りです。というか針金を取っ払った際に着けてみたら、本当に違和感なく耳にフィットしたんで。イヤーゲルだけじゃなくてイヤホン本体もすごくお気に入りです。が、悲しいかな…。イヤホンのほぼ全てのモデルでタッチノイズが気になります。なんて思っていたらCustomシリーズ1・2・3と揃って生産終了。お気に入りだったのになぁ。

で、一番下位モデルの「 Klipsch Custom-1 」のケーブル交換をしてみようかと思い立ったわけですよ。タッチノイズが減少できるか、そもそも僕自身に殻割りという高度なスキルがあるか挑戦です。(笑)下調べで色々ググったら、
最初に本体とケーブルの接合部のリングを外す。
後はカミソリで上手く刃を入れていく。
その上手く刃を入れるのが不安だったけど、ぐるりと一周して隙間からさらにねじったら案外パカっと割れました。カッターじゃなくてカミソリってのがミソ。で、割れたお姿がこちら。


なんかさすがというか仕事が丁寧だと思いました。中は見えないのにシリコンまで色分けされているのにはビックリ。そしてアーマチュアドライバーがかなり小さいこと。このシリコンで振動を吸収しているんだと思います。


構造的には針金がプラスティックのシェルと強力に接着してあったので、それを取り外します。固いチューブのイヤーガイドをそのまま利用しようかと思ったけど、ちょっと扱いづらくてそのまま外しちゃいました。このケーブルをはんだ付けして交換します。


で、交換し終わったのがこちら。


耳に優しくフィットするように熱収縮チューブで、若干のクセを付けてます。チューブとプラスティックのシェルの接着には人気の「セメダイン スーパーX」を使います。空気中の水分で固まるタイプなのでシェルを閉じずに、そのまま1日置いときます。十分に固まったら、プラスティック用の接着剤で元に戻して完成。瞬間接着剤は白く粉吹くし、あれも空気中の水分で固まるタイプなので。最初、2液型のヤツで接着しようと思ったけど、そこまで強力にしなくてもいいやってことで。また、中開けるかもしれないし…ってことで。


フィット感は上出来でしょう☆そして弱点であったタッチノイズもほぼ解消。まぁ初めてにしては上手くいったかな。



Tokina AF28-300 とα55

2012/03/20

普通はタムロン?とかシグマのレンズにイッちゃいますよね。けどヤフオクですごく安く手に入ったんで。最初は暗いレンズだなーと思っていたけど、絞りが全く動いていないことに気が付く…。ってことで、自分で分解して修理。昔のレンズのいいとこは、分解修理しやすいってとこだね。今のレンズに比べると。あと、なんとなくレンズのガラス素材が良さそう(あくまで僕の勝手な思い込み)かな。ちなみに、このトキナーのレンズは望遠用と割り切ってます。けっこうシャープに写るんだとか。α55の小柄なボディにはミスマッチな気がするけど、最短撮影距離が1.9mというスペックだけど、細かいことは値段を考えれば余裕で妥協できちゃいます。

望遠200mmの等倍切り出し


200mm F6


200mm F11


200mm F16


スペック的には最大300mm(35mm換算で450mm)だけど、まぁレンズの性能の一番良さそうなとこで。さすがに絞り開放では解像度不足感が否めないけど、絞ればそれなりに写るいいレンズです。カメラは2011年、レンズは1995年製造。時代を超えてのコラボです。


マクロレンズ風を狙って


140mm F5.6


140mm F10


140mm F16


140mm F22


背景のボケ具合を探るために梅をパシャリ。望遠マクロ風を狙ったけど、いかんせん最短距離が1.9mなので今のレンズに慣れてしまった後では使いずらいかも。ただフォーカスのトルクとかが僕の好みなんで、マニュアルで撮る時は合わせやすいです。そもそもα55は光学ファインダーではないのだけれどピント合わせに違和感はなかった気がします。



JTS IE-6 の分解とケーブル交換

2012/02/29

これは普通に修理と言うべきか、リケーブルと言うべきか。前から気になっていたイヤホンを中古で安く手に入れたので、殻割りの練習でもしてみるか(笑)と思ってしまう僕は、もうマニアの領域なのかも…。
さて、お題の通りJTS IE-6ですが入手経路はかなり限られています。JTSは台湾の音響機器メーカーですがこのイヤホン、 OSP EU-6 だったり Galaxy Audio EB10 だったり3つの通り名がありどっちが製造元?と首を傾げたくなるちょっと怪しい存在でもあります。日本ではサウンドハウスが唯一販売しています。巷では低音大魔王とか、耳が刺さるイヤホンとして有名ですが、その辺も聴いてみたくなった要因ですね☆

で、実際に聴いてみた感想。一言で言うと「そのままの音」という気がしました。と言うのもこの製品、ライブなので使用するワイヤレスモニター機器とセットで売っているヤツをイヤホンだけでも別売りしてますよって感じで販売されています。実際、6個とかセット販売もされているのを見つけることが出来ました。故に、iPhoneよろしくポーダブルオーディオでのリスニングを全く想定していないイヤホンだと思いました。現に聴きやすく音を作りこんだ感が全くないのが、このイヤホンの特徴でもあると言えます。
ライブとかでは、ベースとドラムのリズムに合わせてギター弾いたり歌ったりするわけで。またカウントもハイハットを刻んだ音で楽器の音を合わせるわけで。ということで、バスドラが聞こえなきゃならないし、ハイハットの刻む音も聞こえなきゃならないし、それらをドンシャリという表現一言で片づけてしまうのもどうかとも思ったり。ただ、実際に鳴っているシンバルの音とかは耳に刺さるのが普通なわけで。そういう意味で楽器本来の音を鳴らしてくれるイヤホンだと思います。僕はけっこうお気に入りです♪

で、殻割りです。というのもケーブルがちょっと緑化(普通に酸化)してたのもあってリケーブルしてみようかなと。素材は非メッキの単芯線を使用します。僕思うに、電気的にも音的にも最良だと思うわけですよ。楽器の音がストレートに耳に入ってきます。もう撚り線でリケーブルすることはないと思いますってくらい。
やり方は普通にカッターとかカミソリで接着面を切っていきます。カミソリとか薄い刃の方が作業しやすいです。



ここで驚愕の構成が判明する。なんとこのイヤホン、アーマチュアユニットが直列で配線されてる…。普通は基盤(なぜかネットワークと呼ばれている)にセラコンや抵抗が乗っかっているもんだけど、部品はチップセラコン1つのみ。しかもアーマチュアユニットに直にボンドで付いていました。まぁ、これが普通なのかも。


アーマチュアは定番の「 Knowles Electronics CI-22955 」


分解してみて分かったけど、ケーブルエンドと本体は接着剤で付いてるだけです。弾性接着剤を使用します。


完成。ケーブル交換終了。1/8の太さのメッシュケーブルもあるけど、余って用途に困っていた1/4サイズを使用。音はかなりいい傾向に。ボンヤリしていたバスドラの音域がタイトになったし、音の性格はそのままにハイハットも聴きやすくなりました。最初、ギターの倍音が上手く鳴ってくれなくてノイズだけ目立ってた感じだけど、イコライザで帯域を持ち上げてもストレートな倍音を鳴らしてくれます。けど、デュアルアーマチュアでここまでボーカルの帯域が目立って鳴るイヤホンも珍しいかも。イヤーチップはSHUREのシリコンのやつの方が相性いいみたいです。



2度目の恋は嘘つき

2012/01/12

2度目の恋は嘘つき

待ち遠しかった3巻が発売☆
なんか、不覚にもHシーンで泣いてしまいました。愛おしさに感動して☆
「嘘」というキーワードの持つ意味が、けっこう深ぁいーいい作品です。